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【『何とかしよう銚子市政」市民の会】CB:第4回「脅かされる患者の安全」(連載企画「KAROSHI-問われる医療労働」)より

キャリアブレイン(CB):第4回「脅かされる患者の安全」(連載企画「KAROSHI-問われる医療労働」) 2008/11/07より引用

歯止め掛からぬ「医療崩壊」
 「医師や看護師不足などによる病院や診療科の閉鎖・縮小が、全国各地で“ドミノ倒し”のように起きている」。埼玉県済生会栗橋病院副院長で、NPO法人(特定非営利活動法人)「医療制度研究会」副理事長の本田宏さんは、日本の“医療崩壊”に危機感を強めている。
 9 月末には、千葉県の銚子市立総合病院が医師不足による経営の悪化で、運営休止を余儀なくされた。ここ数年、医師不足や赤字を理由に閉鎖される診療科や病院は増え続けているが、「最後の受け皿」の公立病院の閉鎖は、医療者に大きなショックを与えた。病院存続を掲げて当選した岡野俊昭市長は「一番残したかったのはわたしだ」と悔しさをにじませながらも、「市がつぶれても病院を残せというのはナンセンス」との見解を示している。
 これに対し、本田さんは「赤字なのに、市の一般行政職の待遇などはそのままにして、市立病院をつぶしてしまっていいのか」と、市側の姿勢に疑問を呈する。
 日本自治体労働組合総連合(自治労連)によると、全国約1000自治体病院の3分の2が赤字経営に陥っている。


銚子市民は、「市の一般行政職の待遇などはそのままにして、市立病院をつぶして」いいわけないし、将来予測に楽観視できないところがある高校校舎建設や、優先順位に大いに疑問符のある公園整備など、旧態依然としたハコモノ土建政策偏重が目に余るから、岡野市長解職請求(リコール)の道を選んだわけです。
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