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【銚子市立総合病院問題】資料:土佐さんのチラシ第7号

土佐チラシ第7号 土佐チラシ第7号裏

銚子市の市議会議員の定数を半分にする市民の会
第7号2009年2月2日  代表:土佐忠男 住所:〒288-0026銚子市高神西町3268番地1 FAX:0479-20-0233

 市議会にて病院休止条例(病院を休止しましょう)及び、病院休止延期条例(病院休止を延期しましょう)の二つの条例に対し、両条例ともに市立総合病院を休止する方に賛成した議員は次の12名です。

阿部美明  宮内昭三  山和男  桜井 隆
神林敏夫  星 伸人  加瀬竹二  秋元賢二
山口 久  宮川雅夫  宮内富雄  根本 茂

 また、野口勇議員は病院休止条例の採決では病院を潰すことに賛成しましたが、病院の休止延期条例の採決では病院を守る方に賛成しました。また岩井文男議員は病院休止条例の採決の際は病院を守る方に賛成しましたが、病院休止延期条例の時には病院を潰す側に回りました,この2名はその時、その時により市立病院の休止に賛成したり、しなかったり、両議員の節操はいったいどうなっているのでしょうか。市民感情を逆なでするにも程があります。

野口 勇  岩井文男

さて、当初より一貫して病院休止に反対し続けていた議員は次の通りです。

加瀬庫蔵  小林良子  越川信ー  宮内和宏
石上允康  三浦眞清  吉田忠三  笠原幸子
鈴木ー実  伊藤隆司  工藤忠男

/////// 裏面へ ///////

市長・市議会選挙を
市民のための市議会改革

■病院を潰した市長のコメント
 「なんとかしよう市民の会」が母体となり、約一ヶ月にわたってリコール署名活動を行った結果、署名総数26,006、うち無効が2,543、有効署名数23,463の署名が集まりました。これは全有権者数の約45%に相当します。先日、岡野市長は理不尽であるとコメントしました。その理由としては「現在公設民営での病院再開の重要な局面を迎え、まさに最優先で取り組んでいるさなかにあって、この時期のリコールは病院再開への妨げとなっている事実も生じており、私としては理不尽と考えております。」と市長は語っておりましたが、もともと病院を潰した張本人がこのような白々しいコメントを出すとは、一般市民を侮辱しているとしか思えません。
 市民に何の断りもなく、市民の命の尊さを無視し、市民をないがしろにした市議会議員との共謀によりこのような悲劇を生み出した市長の責任は計り知れないものがあると思われますが。なんら反省も無く、このような発言をするとは市長としていかに無知であるかが露呈されました。病院閉鎖により入院・通院患者がどのような苦しみを味わったか、環境の変化でなくなられた市民も大勢いると聞き及んでおります。
 この責任は議員、市長をはじめ、病院閉鎖に協力した市議会議員にあり、私たちはただ、ただ腹立たしさを覚えます。長年市議会議員を務めると善悪の判断が出来なくなるのでしょうか。そのような議員は市長と一緒に即刻辞任するのが当たり前ではないでしょうか。

■役に立たない議員削減で議会改革を
 議員でありながら本会議で議員になって以来一度も発言していない方がいると聞いております。そのような方が我々市民の税金の中から長年給料を得ていたということは無責任この上ない事と思います。市民の生活を代表して、市の運営に対する舵取りの役目をするのが議員の仕事と思いますが、一度も発言していない議員は一体何をしていたのでしょうか。長年市民の税金から議員一人当たり約63O万円の給料を含めた手当が支給されています。議員としての仕事が出来ない人にどれだけの税金が支払われているのか、その議員の責任と、それを管理する市議会事務局は何をしてきたのでしょうか。また年に数回、議員たちは地方自治体、商業施設などの勉強会と称して県外に視察旅行に行っているようですが、どこで何を勉強してきたのか、今まで市民に結果を報告した議員はいるのでしょうか。もともと貴重な税金から支払われているのですから、自分たちが見聞きしてきたことを市民に発表、公表するのが義務ではないかと思います。
 長年こういうことが繰り返されてきた事実を我々市民は知る権利があり、議員たちはそれを伝える義務があると思います。私たちはこのような何をしているか、何をしようとしているのか、何のメッセージも伝わってこない議会に対し、役に立たない議員はいらないと最近発言する市民の方が大勢いると聞き及んでいます。私たちの会の目的はこのような役に立たない議員の削減を望み、一年前より活動を行っております。
 どうか市民の皆さんにも我々の会の議員定数を現在の26名から14名に減らす運動に賛同いただけるなら幸いに思います。

■市民のための市長・議員・市職員では?!
 先日来、テレビ、新聞などで福島県東白川郡矢祭町が大きな話題となっておりましたが、矢祭町では議員の手当について議会開催日1日につき30,000円の日当制が実施されていると報道されていました。私たち銚子市でも市議会議員の手当の日当制を導入すべきではないでしょうか。
 市民の皆さんはどう思われますか。また議会で発言もできない方たちは、議員としての資格は無いと思いますので、即刻議員を辞めるべきと考えます。市長を頭に議員及び市職員を含め、市長個人のための市長でなく、議員のための議員でなく、私事のための職員でなく、市民のための市長であり議員、市職員であると思います。

■病院を潰した市長の病院再開劇と一般公募
 今現在、市長は病院再開のため病院指定管理者の一般公募をしておりますが、第一回目の公募に対し、どこからも応募者が無く、第二回目の公募を発表しましたが、病院を潰した当事者が市長であるかぎり新しい管理者に手を挙げる方はおそらく出てこないと思われます。新しい市長及び新しい議会を立ち上げることにより参入する管理者が出てくるのではないか、常識的に考えればそれが自然な流れです。
 病院を潰した市長や議員がいる限り、市立総合病院の再開は不可能ではないでしょうか。

■市立高建設は市民の総力をあげて中止させましょう
 高校の統合で「お山」と「西高」が合併し、今現在生徒は西高に通学しておりますが、なぜ、現在の西高では勉学を続けることが出来ないのでしょうか、理解に苦しみます。市長はよい学校(校舎)を作らなければよい生徒は集まってこないという毎回同じ説明を繰り返していますが、新しい高校建設に対して市民のほとんどが7O数億円のお金を使って強行に建設をしようとしている行政に対し大きな不満を抱いています。
 市長は我々市民には理解できないような説明を事あるごとに繰り返していますが、学校は市長のために作るのではなく、あくまでも市民のためにあるべきで、議員や特定の方たちのためにあるのではありません。市長は将来の子供たちのためといい、一部特定の市民は市長に賛同し、無責任な言葉を発して何が何でも学校を作るといきまいています。すでに契約も終っていると思いますが、この借金を少子高齢化の時代にあって2O年の長きにわたって払い続けるのは市長及び議員ではなく、私たち市民です。そのことをどう考えているのでしょうか。契約違約金を払っても学校建設は中止すべきと思います。市民が総力をあげて止めさせなければならないと思います。

■即刻、市長辞職・議会解散で民意を問え
■市民と議員・議会の距離をなくす改革を
■議員削減を実現しましょう

 以上述べました事柄を考え、市長は辞職し、議会は即解散し、再度選挙で市民の民意を問うべきではないでしょうか。
 議会及び議会事務局は年に1~2回、市民と議会との懇談会(意見交換会)を開催してはどうでしょうか。現在、市民と議会の間には大きな距離があるような気がしてなりません。市民の民意が殆ど議会に届いていないのが現状と思われます。今後こういったことをなくすためにも、議員が自分たちの政策方針を市民に語り,また市民の意見を議員が聞くような会を開催するようお願いしたいと思います。
 また、町内連協の役員の方々には、議員削減に最大のご協力をお願いしたいと存じます。前の文で述べたように銚子市議会の議員定数は最大でも14名で十分であると考えます。市民総意を代表してお願いしたいと思います。
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Comment

定数14の根拠 

310さん、コメントどうもです。

> 議員26名を14名にするという根拠が、文面からよく分かりません。14名で十分という数字は、どこから来たのですか?
★さぁ、僕にもわかりません。
察するに、病院休止に一貫して賛成した議員が12人いるので、26-12=14、なんてことはないのかな?
短絡的に過ぎて住民多数の賛同は得られないかも知れませんが。

> 議員が少なくなればなるほど市民と議員・議会の距離が開くのでは無いですか?
★その恐れは十分あると思います。いまの議員が本当に住民意思を代弁できてるかどうか疑問ですが、議員が減れば減るほど、住民の多様な考えが議会に反映できなくかも知れません。
だから、僕は「議員は少ないほどいい」とは思いません。現状の問題はやはり、「役に立ってない議員が多過ぎる」ことだろうと思います。

> 市民との意見交換会については、賛成致します。当たり前の話でしょ。
★ところがその当たり前のことすらできてない(汗
「銚子市議会はよそと比べても進んだ面がある」とか、「以前に比べ議会だよりの内容がずっと良くなっている」とおっしゃる議員さんもいらっしゃいますが、僕から言わせれば、「そう思ってるのはあなた方だけ」という感が強いです。
議会報告・懇談会などは年に1~2回だなんて言わず、定例会ごとに実施すべきでしょう。
内容の無い『議会だより』に公費を使うより、会期ごとに議員全員が金を出し合って市民向けの報告書を発行してもらいたい。原稿は自分でパソコン使って打て!各自が版下持ち寄ってコピーにかけ、それを簡易製本して配布すればいいじゃないか。あちこち視察に行ってることも、そこで会計を込みで報告すればいい。
議場で雄弁を振るうだけじゃ、議員としての務めを果たしたことにはならないと思ってます。

以上、雑駁な感想でした。
  • posted by あきもと 
  • URL 
  • 2009.02/03 00:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

No title 

現在薬に立たない議員が、多すぎる。きちんと活動等市民に報告等してない議員がほとんどと言うことは、プログ一つ持って無い議員が、ほとんどと言う事実見てもよく分かります。役に立たない議員は、いりません。

しかし、議員26名を14名にするという根拠が、文面からよく分かりません。14名で十分という数字は、どこから来たのですか?

市民と議員・議会の距離をなくす改革を訴えてますが、
議員が少なくなればなるほど市民と議員・議会の距離が開くのでは無いですか?

市民との意見交換会については、賛成致します。当たり前の話でしょ。
  • posted by 310 
  • URL 
  • 2009.02/03 00:23分 
  • [Edit]
  • [Res]

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