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常世田令子原作『夕顔将門記』ことばと音楽と語り・朗読公演

銚子の新しい演劇集団「ことばと音楽と語り・朗読の会」プロデュース公演

夕顔将門記
der Roman und die Fantasie …そして、夢…
    原作/常世田令子
        脚色・台本/せきやひろし
        構成・演出/せきやひろし


常世田令子原作『夕顔将門記』ことばと音楽と語り・朗読公演 銚子を拠点に多様な取材、創作活動を行った作家・故常世田令子さん原作の『夕顔将門記』を、地元で演劇活動に取り組む関谷弘志さんの脚色で、ことばと音楽と語り・朗読の会公演が開催される。

日時/2009年4月12日(日)
          開演/午後1時30分
           (開場/午後1時00分}
◆場所/銚子市民センターホール
    TEL/0479-22-0340
◆入場料(全自由席/当日料金は100円増)
・大人/800円 ・高校生以下/500円

◆プレイガイド
・梶木書店(22)0797
・青少年文化会館(22)3315
主催/ことばと音楽と語り・朗読の会
後援/劇団日曜会 銚子市教育委員会

平将門の青春とそこに関わった人たちと、関東、東北の先住民である
  蝦夷の人々の運命が描かれ、原作者の常世田令子氏の新しい将門観は
    現代社会に語りかける。    人間として 人として 本来の姿とは・・・


スタッフに下記のお二人をお迎えして
音楽・作曲/ 土肥弘明…東京で活躍中の超人気のピアニスト
  振り付け/ 長尾勢津子…銚子で活動するジャズダンスの名手

音楽演奏/伊勢岐代子  照明/渡邉佳明  音響・効果/関谷公吉(チネチッタ)

出演者
関谷 弘志    山ロ 昇之
伊勢岐代子    高尾 愛子
平野直理子
(客演)
 中野博文(俳優・フリー/東京)
 入枝秀樹く劇団日曜会)
 桜根 豊(  〃  )
 鉛木まどか(県立銚子高校 演劇部)
 平野かすみ(   〃     )

 このお芝居の原作を手にしたのは、1997年10月。作者常世田令子先生にサインを頂き、平将門を描いた作品なのでなんとも心躍った。というのも二十歳になるかならないかの青春時代に観たNHKの大河ドラマ「風と雲と虹と」で俳優の加藤剛さんの演じた平将門のイメージが鮮明に私の脳裏に焼き付いていた。この常世田先生の夕顔将門記を、なんとか脚本にできないものかと思いつつ十年の歳月が流れた。2006年6月頃、第一稿ができあがリ、常世田先生の入院先に持参した。先生は脚本のダメだしをしながら「これいつやるの…」とおっしゃられた。しかし、翌年3月に先生は旅立たれた。《いつ上演するの…》その言葉が脳裏から離れなかったのだ。先生の後押しを観じ、何とか協力を得ながら出演者を揃えることが出来、幸運にも東京で活躍する俳優の中野博文さんと知り合え… 上演に踏み切ったのです。     せきや ひろし
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