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【銚子市立総合病院問題】チラシ2種

下のチラシは本日(27日)新聞に折り込まれたものです。リコール推進派のものですね。相変わらず文章が多くてちょっとナニですが、無料の読み物として活字に親しみませう。
 岡野市長擁護、リコール反対派のチラシは、下の方に載せてあります。

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090327表 090327裏

岡野市長が公開討論会を拒否!
なぜ市民の前で、正々堂々と
議論できないのですか?

 3月29日の住民投票を前に、社団法人が企画した公開討論会。岡野市長は2年前の市長選に続いて、今回も出席を拒否しました。理由は公務多忙。 「土・ 日・夜間も含め市長の日程に合わせたい」という柔軟な申し出さえ断りました。 「何とかしよう銚子市政」市民の会の茂木薫代表は快諾(かいだく)していま す。
 市民がきちんと判断するためにも、病院問題やリコ一ルについて議論の場を設けようと、公正中立な立場で企画された公開討論会です。それを、なぜ岡野市長 は拒否するのでしょうか?そんなに公務多忙なのですか?卑怯(ひきょう)なチラシをばらまくことはできても、市民の前で正々堂々と議論することが、なぜで きないのでしょうか?かたくなに公開討論会を拒否する理由が理解できません。

本末転倒の
議論すりかえ
再開のための休止だった?

 公開討論会を拒否する一方で、岡野市長の常軌を逸した言動はとどまる所を知りません。
 誤った情報と理由によって病院を強引に休止しておきながら、「再開のための休止だった」と開き直る態度。市長のこじつけ・ごまかしを信じる市民はもうい ませんよ!病院再開を困難にしている最大の理由は、乱暴で無計画な病院休止そのものにあります。医師も看護師もスタッフもいなくなった病院を引き継ぐのは 困難です。無謀な休止が招いた事態をリコールのせいにする。責任転嫁(せきにんてんか)の姿勢は、岡野市政に一貫しています。


「医療難民はいない」と言い続ける無神経市長

 突然の病院休止で転院を強いられ、容体が悪化し、18名もの患者さ。んが亡くなられました。なのに市長は「医療難民(いりょうなんみん)はいない」と公 言しています。その無神経さ一に市民は怒りを覚えています。市民が苦しみもがいているのに、「市民の痛み」がまだお分かりにならないようですね?「医療難 民はいない」とまだ言い続けるつもりですか?
 今回のリコールは、煽動(せんどう)されたものでも、一時的な感情に流さ。れたものでもありません。市長も市議会も民意を反映しない中で、市民が直接民主主義の正当な権利として選び取ったのものです。理不尽な病院休止を行った岡野市長に対する「市民の冷静な評価・判断」なのです。

「東電・重要港湾と同じ」と言う時代錯誤市長
 
 「市民の冷静な評価、判断」であるリコールを、「何でも反対」 「東電・重要港湾に反対した人達が煽動(せんどう)している」と罵倒(ぱとう)する岡 野市長。時代錯誤(じだいさくご)も甚だしい岡野市長の暴言を、そのまま言葉にしたチラシが発行されました。なりふりかまわず病院休止を正当化するするの は、いったい何のためなのですか。
 民意を無視して休止に賛成した市長派議員を持ち上げ、休止に反対した議員を「病院再開に反対した議員」と一方的に非難する内容です。病院が休止もしてい ないのに、病院休止を前提とした議案に反対するのは当然のことです。「再開のための休止だった」という岡野市長の本末転倒(ほんまつてんとう)の論理と まったく同じですね!
【発行人】桑村邦博 銚子市笠上町5882-2

------------- 裏面 -------------

事実無根のデマを流す岡野市長!

 「新・市立病院の再開に名乗りをあげた医療機関への妨害行為に出向いた3名」と事実無根のデマが流ざれています。3月5日の集会で岡野市長は、「あくどい、汚い」と3人を誹謗中傷し、3月6日の市議会では3人の名刺のコピーまで議場で見せながら声を張り上げました。
 市民の会の茂木代表が2月9日の市民集会できちんと報告したように、会談は紳士的なもので、 「妨害に出向いた」と指摘されるようなものではありません。茂木代表は「進出される場合は、銚子市民・医師会・歯科医師会にきちんと説明して下さい」と要望し、会談内容を公表することも双方が合意しています。会談に立ち会ってもいない市長が内容を確認せずに、 「あくどい、汚い」と決めつけて宣伝するのは、名誉棄損(めいよきそん)にもあたる誹誘中傷行為です。

「豚肉事件」以上のスキャンダルはありません!

 「リコ一ルは、ハレンチな行為やスキャンダルがあった場合のもの」と市長は言います。しかし、岡野市長が引き起こした「豚肉事件」は、まさにハレンチでスキャンダラスな行為そのものです。
 議会採決の前夜、休止に反対する市議の自宅を訪れ、豚肉1キロを渡し休止の条例案に賛成するよう説得した豚肉事件は全国に報道ざれ、銚子市民がどんなに恥ずかしい思いをしたことか。 「シジミをもらったお礼であり、社会通念上許されると思った」とケロリと言ってのける市長。銚子に豚肉市長はいりません。

「金がない」「残る医者はいない」のウソ

 病院休止の理由として、継続した場合に必要とされる7億3千万円の追加支援ができないことが上げられました。しかし年度途中で強引に休止したために、退職特別負担金・損害賠償金など14億5千万円もの追加経費が発生することになったのです。 「金が尽きた」「夕張になる」と言って病院を休止した岡野市長の言葉は、まったく根拠を欠いたものだったことが証明されたことになります。
 「残る医者はいない」という休止理由も、市長自身が確認したものではないことが議会の中で明らかになっています。「副院長に残る医者はいないと言われ、休止を迫られていた」と市長はみずから
責任を転嫁しています。銚子薬剤師会などの「市民病院提案」でも、多くの医師が市立病院にとどまることを望んでいたことは明らかです。

取り返しの付かない病院休止の暴挙(ぼうきょ)

 「少数の医師では患者の命を守れなかった」と市長は言います。県立東金病院の常勤医(じょうきんい)は8名です。休止するまで市立病院にはこれより多い12名の常勤医(じょうきんい)と2名の常勤嘱託医(じょうきんしょくたくい)が勤務していました。患者の命が心配であれば、入院機能を停止して、外来だけにしても病院を存続させるべきでした。あり方検討委員会の伊藤恒敏・東北大教授は、「3分の1に縮小してでも存続すべきだった」と述べていま
す。
 たとえ外来だけの診療所となったとしても、存続さえしていれば、復活の芽を残すことはできたのです。強引な休止がいかに大きな誤りであったか、多くの専門家が厳しく指摘しています。

リコールパワーで市立病院を再生しよう!

 3月20日の東京新聞はリコール運動を評価し、 「リコールをやってのけるパワーが医療再生につながるよう祈ります」と結んでいます。
 理不尽に病院を休止した市長をチェンジし、銚子市の信頼を回復し、リコール運動のエネルギーを病院再開のエネルギーに変えていくことが求められます。岡野市長がつぶした病院を、市民の手によって再生させることが私達の使命です。



 こちらは23日だったかに新聞折り込みされた市長擁護派のチラシ。イヤー、美しいですね(苦笑
岡野市長はお金持ちの味方がたくさんいらっしゃるようで、うらやましい限りです。解職投票後の市長選にも再出馬なさるとのことですので、これから毎週、豪華なチラシを作成して、少しでも関連業者の生活に潤いを与えていただきたいと思います。
 ちなみに、あんまり美しいチラシなので、あくまでも観賞用として掲載させていただきましたので、本文のOCRは行っておりません。あしからず。

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田谷チラシ-1 田谷チラシ-2
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  • 2009.03/29 00:14分 
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