銚子の話題

千葉県銚子市についての様々な情報 + α

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「暗雲漂う銚子市立病院の再開」週刊ダイヤモンド 2009/08/15・22合併号記事より

 週刊ダイヤモンド誌に「特集 頼れる病院 消える病院」という記事が掲載され、コピーをもらったので一部を転載します。

 元記事はおそらく、全国各地の事例を紹介しているのだと思いますが、その中の千葉県のページに「暗雲漂う銚子市立病院の再開 虎視眈々と進出を狙う徳洲会」というタイトルで掲載されているので、現物を読む機会のある方はご一読ください。

 記事の中では、「徳田氏は、銚子市に関して、市民や市長の要請や協力を前提に、単独進出のみならず、再開予定の市立病院の運営にも強い関心を寄せている」とされ、また、松井稔医師のことも載っていて、彼は「六月八日から東京の徳洲会グループの病院で働き始めた」とのことで、野平市長が地元医師会の支持を取り付けて当選したことから、「今の市長は進出を望まないでしょう」とコメントしている。

同記事に掲載された野平市長の談話。

来年4月の再開はあくまで目標
公約だから努力するしかない
野平匡邦●銚子市長

 休止した銚子市立総合病院のいちばんの問題は、すべて直営でやろうとしたことだ。昔は公務員の給料が安く、半分以下だったが、今は公務員の人件費が銚子市民の平均の二・六倍というデータもある。これでは破綻する。だから、公設民営に方針を切り替えて、地域医療振興協会などと話を進めている。
 病院の再開に当たって、市民が熱望している二四時間、三六五日の救急を目標にしている。だが、(休止以降の岡野市長時代に)公募したら、救急をやれと言うなら、出られませんと言って去っていった例がある。
 今後、相手方と議論していくなかで断念すべきだという意見が出るかもしれないが、二四時間の救急をやるという望みは捨てていない。
 また」銚子市が救急をやる前提でないと他市の救急病貌と連携できなくなる。
 市立病院の施設は、いちばん新しい建物で築二五年、古い建物は築五〇年。そういうところで、暫定にしても診療を再開できるのか。来年四月の暫定開業をメドにした場合、今の場所でずっとやるのか、ほかに移って新築するのかも含めて一二月中には今後の大くくりの構想は出さなくてはならない。
 来年四月というのは目標。年度初めという意味で言っているわけで、ずれることはいくらでもある。病院再開は、私の公約だからやると言って努力するしかない。    (談)


ほかに岡野前市長の談話も載ってますが、相も変わらぬボケ発言なんでカット。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

検索エリア

カスタム検索

ブログ内検索

tweet

プロフィール

あきもと

Author:あきもと
無芸大食・質問魔、地元ネット界の敵役、行政に対する「立派なクレーマー」になるため日々研鑚中
そんなとこ…

Akimoto Ken'ichi

Create Your Badge

あきもとへの連絡

いままでのメールフォームが不調で受信できなかったので、新規のフォームに改めました。

銚子の話題QRコード

QR

銚子の話題QRコード

最近の記事

googleカスタム検索

右サイドメニュー

amazon

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。