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劇映画『いのちの山河 日本の青空Ⅱ』銚子上映会

 旧沢内村の故・深沢晟雄村長は、神様ではなかったけれど、この映画で描かれるような偉業を達成した。銚子には神様と信者がいるから、きっと市立病院再生は実現できることでしょう。

劇映画『いのちの山河』チラシ―表 劇映画『いのちの山河』チラシ―裏

 11月10日には、小畑新町の銚子市市民センターホールで試写会があります。

いのちの山河
日本の青空Ⅱ
大澤豊監督作品
企画・製作:「日本の青空Ⅱ」製作委員会・有限会社インディーズ

       あきらめから
自信と誇りの明るい笑顔へ

長く無医村であった岩手県の山あいの沢内村――
 父・晟訓(加藤剛)から医者になることを期待されつつも村を離れていた深沢晟雄(長谷川初範)は、妻・ミキ(とよた真帆)と帰郷し、村の抱える「豪雪・多病・貧困」という三悪を克服しようと立ちあがる。やがて村長となった晟雄は、『生命尊重』の理念を掲げ、憲法25条※を盾に、当時は国保法違反であった老人と乳児の医療費無料化に踏み切る。そして全国でも最悪だった乳児死亡率を、全国初の死亡率“ゼロ”へと導く。この"生命行政"を実現するには、晟雄と村民たちの奮闘の日々と数々のドラマがあった…。
※日本国憲法第25条1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

‘行脚と対話’で
いのちを守った深沢晟雄

戦後、沢内村(現・西租賀町)に帰郷した深沢晟雄(1905~65年)は教育長時代、新しい村づくりに向け
て‘行脚と対話'の姿勢で婦人会づくり、広報創刊、ナメコ栽培普及に尽力する。村長になってブルドー
ザー導入で豪雪を克服。61年の老人と乳児の医療費無料化で、全国の先駆け的存在となる。


「生命尊重こそが政治の基本でなければならない。」
「住民の生命を守るために私は命を賭けよう。」

晟雄のこの政治理念を具体化した下記計画を基に沢内村の"生命行政"は展開された!

沢内村地域包括医療実施計画の目的と目標
       <1962(昭和37)年計画策定一部抜粋>
幸福追求の原動力である健康を人生のあらゆる時点で理想的に養護するため
(目標)
①すこやかに生まれる
②すこやかに育つ
③すこやかに老いる
これらの目標を実現するためには、
誰でも(どんな貧乏人でも)
いつでも(24時間365日生涯にわたって)
学術の進歩に即応する最新・最高の包括医療サービスと、文化的な健康生活の保障を享受することが必要である。

※製作協力券は「日本の青空Ⅱ~いのち輝く里~」(旧タイトル)となっていますが、本作品の鑑賞券としてそのまま使用できます。(有効期限2010年12月末)

12月9日(水)銚子市青少年文化会館大ホール
①午前10:30~②午後2:00~③夜7:00~【各回30分前開場・全席自由席】
前売り券 一般・大学生1,000円(当日1,500円)
       小・中・高校生800円(当日券のみ)

主催■銚子で『いのちの山河』を観る会  後援■銚子市・銚子市教育委員会
前売り券のお求め・お問い合わせ 金秋24-3468または090-4750-9270
       青野23-5419

プレイガイド J0J0・梶木書店・文港堂
製作協力券でもご入場いただけます!



試写会と予告編(ダイジェスト版をさらに短縮したもの)



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