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【銚子市立総合病院問題】土佐さんのチラシ:第2弾!

土佐忠男さんたちによる5日付新聞折込チラシ。

土佐さんチラシ-1 土佐さんチラシ-2

大反響「市立病院を残せ!」続々と寄せられる市民の声!
銚子市の市議会議員の定数を半分にする市民の会
第2号2008年8月5日 代表:土佐 忠男 住所:銚子市高神西町3268番地1 銚子水産物共同購入協同組合事務所内 FAX:0479-20-0233

先週発行の当会チラシに、「市立病院を残せ!」とたくさんの
ご意見(FAX等)をいただきました。以下紹介いたします。


市長、市議は辞職すべき
 私たち民間では、自分の失敗で会社に損失を与えた場合は、減給、降格、解雇など処分を受けます。また、責任を取って辞職することもあります。ところが、市長や市議会議員の先生方は自分の進めた政策で市民に多大な損失を与えても誰も辞めたりしません。今回市立総合病院を閉鎖することは、一部の公共事業の利権にむらがる者や商売敵のその他の総合病院の方たちは別にしても、一股市民の全員が多大な迷惑と損失受けたのです。どんな失敗をしても、誰も責任をとる人がいないシステムが銚子市をダメにしているのです。市立総合病院を閉鎖しなければいけないのなら、市長、副市長はすべての責任を認め市民にわびて辞任すべきです。また、議会では病院側の努力を妨害し、あまつさえ市長の失策を賛美するような「市立病院休止に賛同する要望書」たるものを提出し、市民の心傷に塩を塗りこむようなことを行った15名の議員も同時に辞職すべきです。
 市長はテレビインタビューで「やるべきことはやりつくした。」と発言したそうですが、市民からみればまだまだ努力の余地や方法はあると思っています。無責任に放棄するのは一市の首長として最低の行為ではないでしょうか。

市長並びに市議のうそは聞き飽きた。
 3月議会で阿部議員が一般質問の中で、「一向に良くならない病院、金ばかりかかる病院、命を守れない病院」という発言がありました。命を守れない病院なんて何を根拠にそのようなことを言っているのでしょうか。加瀬庫蔵議員の動議により議事録からは削除されましたが、議会には市立総合病院の佐藤院長や高城事務局長もおられ、さぞかし針のむしろに座らされている思いだったとお察しいたします。誠心誠意努力し、市立総合病院の経営向上に尽くしたこの2人をこのような形で辞職に追い込んだ人が、市議としていまだにぬくぬくとしていることについて、市民の1人として憤りを感じざるを得ません。その議会で市長、副市長をはじめ議員の誰一人とコメントしなかった人については人間としての価値が無いに等しいでしょう。
 市長、副市長は辞任しても病院は残してもらわなければなりません.これは一般市民の切なる願いです。市長や副市長はいくらでも代わりがありますが、市立総合病院は代わりがききません。市民の皆さん、よく考えてください。

たらいまわしは始まっている。
 2~3日前、1人の市民が亡くなりました。死因はクモ膜下出血でした。家族が救急車を呼んだがすぐには来て貰えず、やっと救急車は来てくれましたが、脳外科の無い某総合病院に搬送されてそこで息を引き取りました。もし脳外科医がいる病院で治療を受けた上での死亡ならまだ家族も諦めがつきます。また、救急車がすぺて出払っていたのも、搬送先が減ったための救急車両の遠出が原因なのかもしれない。家族は悲しみに打ちひしがれると同時、行政に対する激しい怒りを感じました。
 問題は精神科だけではありません。脳外科、小児科などの救急救命医療が銚子市から消滅しました。これからも市立総合病院があれば死なずにすんだ者が、たらいまわしの末に亡(なるといったことが起こることでしょう。
 市立総合病院を存続に努力をLなかったり、潰そうとした市長、議員はそのせいで命を落とす人がでることを認識すべきです。

学校はいらないから病院は残してもらいたい。
 市長はお山の新校舎建設を進めているようです。現在西高とお山は合併し生徒は西高へ通学していますが、なぜ今新校舎を作らなければならないのでしょう。銚子市民はそれに疑問を思いこそはすれ、賛同する人なんかいません。この校舎建設によって利権が動いているのでしょうか。何が何でも校舎をつくるといっている市長、その利権のために77億かけるといっています。そのお金を市長が払ってくれるのならいいです。でも税金で払うのなら話は別です。借金までして校舎を建ててそのお金は市民の負担になります。市長はよく「良い校舎でなければ、良い生徒が集まらない。」といっていますが、元教師の市長がそんなことを言ってよいのでしょうか。今の校舎だって手直しすればもっときれいになるのではないでしょうか,古い校舎でもきれいに使っている名門校だっていっぱいあります。要は校舎というハードウェアではなく、教師が熱心に指導するといったソフトウェアが必要なのではないでしょうか。校舎のせいで大学の進学率や偏差値が上がらないというのは大きな間違いです。今までだって優秀な人材が多く巣立っていきました。それはよい生徒ではなかったのですか。光の見えない無駄遣いに市民はこれ以上税金を使ってほしくありません。

///// 裏面へ ////////////

市長、公約(病院)を守れ!
あなたの自慢話や言い訳はもうたくさんだ。

 7月7日の記者会見で突然の市立病院の休止発表は私だけでなく多くの市民が不安と驚きで聞いたものと思います。休止の最大の理由は医師不足や診療報酬の引き下げで病院の経営が改善せず、市としてこれ以上病院へ支援することはできない、市が破綻する、夕張市になってしまうとのことである。しかし本当にそうなのでしょうか、昨年の初めにも一度病院が潰れるとの噂が流れました。しかし病院関係者の必死の努力で医師の確保や病棟の改修など前向きな努力によって患者も増え、経営も明るい兆しが見えてきたと聞いておりました。そのような中で3月病院長が突然辞めました。心無い市会議員の発言が原因とされておりますが、そうでしょうか、事実は市長の言葉の軽さ、本当に病院を守る気があるのかという不信感が最大の原因のようです。
 市長は医師の確保についても何も出来なかったというのが事実のようです。旭中央病院の院長に、会議の席上で私の1万分の1の努力もしていないといわれ出席者の嘲笑を買っていたとの事です。また、市の財政が厳しい、夕張になってしまうと無責任なことを言っておりますが、いつまでも前市長に責任転嫁をしているのでしょうか。市長になって2年経てば全てあなたの責任、市の経営に大きな問題があることがわからないのでしょうか。今回の病院の休止(廃院)宣言は市民や患者のことを本当に考えてのことなのでしょうか。
 休止発表からわずか2ヶ月あまりの9月末に休止するとの事ですか、病院内は大混乱しているとの事です。特に救急医療が心配です。どうなるのでしょうか。また精神神経科の患者やその家族にとっては深刻な問題です。受入れ先が見つからず大変困っているようです。今後この地域の社会不安につながることも考えられます。今回の記者会見では出来るだけ早く公設民営や民間譲渡で再開するとの事ですか。その可能性はまったくありません。なぜならそのための検討も準備もしていないからです。

 このことから今回の決定はとにかく病院を潰すことが目的で後のことはまだ考えていないのでしょうか。病院を潰すことで誰が利益を受けるのでしょうか? 世間での噂が本当だとすればまさにこれは犯罪であると思います。
 先日、市会議員の15名が連名で市長へ要望書を届けました。内容は市長は病院を守るという公約は十分果たした、病院休止の決定は仕方がないができるだけ早く再開されたいとのことであるが、一度廃院したら再開は無理なことをわかっているのにただのアリバイづくりではないでしょうか。
 そして2年前の市長選挙、1年前の市会議員選挙ですべての候補者が病院を守ると市民に約束したのではないでしょうか。選挙の公約はこれ程軽いものなのかと非常に怒りを感じます。
 更に市長は市政座談会で、市会議員15名が私の判断を支持してくれました。だから私は間違っておりませんと開き直っております。これこそ市長と議員の談合による病院潰しの偽装の構図ではないでしょうか。
 名門復活って何ですか。病院を守れないのに何を信じればいいでしょうか。銚子丸は沈没寸前です。

今日の新聞のチラシを見ました。
 よく出してくれました。私もチラシに書いてあることは最もだと思います。
*くだらない市議会議員は必要ではありません。
*市立高校(おやま新校舎)も必要ありません。
*市の職員も多すぎます。
 市役所は、市民の税金で働いているのですから市民の会社です。市民のために働けない人はやめてもらいたいです。
*市長、市議会議員、市の職員に社員教育が必要です。

嘘つき市長は要らない。
 私も市立病院に通院しておりますが、廃止されては非常に困ります。市民の健康を守るのは市の役目と思います。市長の公約は市立病院を絶対に守る。双葉小の凍結、市立跳子の建設反対であったはず。
 それを就任直後、双葉小は計画が進んでいるため仕方がないと言っていたのだが、今ではまるで逆の病院は廃止、市立銚子は作る。何を考えているか訳がわからない。本当に予算がないなら市立銚子も凍結すべきである。学校の先生が嘘をついてはダメだ。
 この際、住民投票にもっていって意見を聞いたらよいと思う。2回ほど入院したが市立病院の看穫婦さんは非常によくしてくれました。その人たちの職を奪うべきではない。市民の皆さん今回ばかりは立ち上がるべきだ。


おやまの卒業生の一人
 市立病院の休院(事実上の廃院)問題で、今見直さなければならないのは、おやま新校舎建設です。以前新校舎建設の要望書の署名が卒業生の間に回ってきました。当時、卒業生はみんな母校の新校舎を願い署名したものです。しかし、今、状況は変わりました。市立病院を潰して、まだ使えるおやまの校舎を崩し新校舎を建てるときでしょうか? われわれの母校はいわくつきの学校になってしまいます。…市立病院をつぶして建てた…という。果たしてこのようないわくつきの学校に生徒は集まるのでしょうか?
 お金の使途が別のものであり、校舎はずっと使える、病院は税金を投入しても形として残らない、という論が歩いているようですが、とんでもない論法です。私たちは健康保険料を納め、病への対応を病院にしてもらっています。それをお金に換算できたとすれば赤字どころではありません。生きた税金の使い方です。
 家族に置き換えてみれば財布は一つです。ひとつのお財布の中からどれを優先して使うかです。おやまの新校舎建設に関しては、ほんの一部の利権が絡んでいる人たちだけが賛成しているのではないでしょうか。
 大江健三郎の直筆の書が置かれているお山の図書館、あの図書館だからこそ似合うのです。
 財政が好転して、皆が本当に望むことが出来たときにこそ新校舎建設です。おやまに入るこどもたちが胸を張って勉強できるために。 


これからの銚子市に希望がもてません
1.市長は当選前はいろいろおいしいことを言っていて、当選したら某総合病院側について卑怯です。
2.銚子市はそんなに市会議員を雇えるんですか。先生と呼ばれ、何年もやって年をとってもお金が入っていればいい、何もしなくても給料泥棒ではない。お金は邪魔にはならないですから。
3.それもこれも市民が一票入れたから、私たちも悪いんです。



 当会では、銚子市を良くするにはまず市議会を改革しなければならないと思っています。私たちは市民の皆さんにそのような好ましくない議員の情報を提供し、皆さんに議員選びの参考にしてもらうと同時にそれらの議員に譲会から去ってもらうため当会を発足いたしました。
 本会の趣旨に賛同される方、ご意見等ございます方はFAXまたは手紙にて御連絡くださるようお願いいたします。市民の皆さんのおたよりをお待ちしております。

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市長と副市長をリコールせよ 

このへんで今までの銚子市の恥部の膿をすべて出し切るためにもリコール運動が必要だと思います。
ここまであからさまに市民の命よりハコもの(利権)が大事とする市長もいないと思います。
市政からこういう輩(市長をはじめ無能な副市長、S病院一族の市役所職員)を排除し、利権にからまない市長を
あらためて選出したいと思います。
  • posted by 声なき声 
  • URL 
  • 2008.08/05 05:23分 
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  • [Res]

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