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【銚子市立総合病院問題】資料:銚子市の市議会議員の定数を半分にする市民の会チラシ第6号

銚子市の市議会議員の定数を半分にする市民の会
第6号 2008年9月9日 代表:土佐忠男 住所:銚子市高神西町3268番地1 銚子水産物共同購入協同組合事務所内 FAX:0479-20-0233
市民の命を切り捨てた正副市長と16人の議員たち

 市民の生命を危険にさらし、自分たちの間違った意見を無理やり通そうとするこの人たちは一体裏でなにを企んでいるのでしょうか。
 命の尊さはいまさら言うまでもなく、この世の中で一番大切な、大勢のかけがえのない生命を、「お金が無い」というただそれだけの理由で、いとも簡単に今切り捨てようとしています。

市長の「苦渋の選択」
 この人たちは心というものが無いのでしょうか。市長や議員たちは 口を開けば“苦渋の選択”と発言していますが、「苦渋の選択」の意味を理解しているのでしょうか。解って言っているのなら、大きな間違いを市民に言っていることになります。市長は自分自身が、いかにデタラメかということを考えたことがあるのでしょうか。苦渋という意味が解らなければお教えします、「苦渋」とは苦くしぶとい、転じて物事がうまく進まず苦しみ悩むことと広辞苑に記されています。それでは、市長や議員がどれだけ苦しみ悩んだのでしょうか。私たち市民の目からみれば、市長の職務で現在の環境で与えられた仕事をただやっているだけであって、苦しみや悩みとは程遠い金銭的なことにすりかえているだけ、苦しみ悩むという姿は各地での講演会で市民をだますための口先だけのもので、「苦渋」と言うには程遠いのではないでしょうか。
 また、「選択」とは選ぶこと、選び出すこと。良いものを取り、悪いものを捨てること、と広辞苑には記してあります。今、市長はこの選択のあやまりで人の命にかかわる病院を、大ナタを振りながら切り捨てようとしています。「選択」という、良いものを取り、悪いものを切り捨てるという本来の意味とまったく逆のことを、市長をはじめ行政に携わる職員・議員たちがやっているのではないでしょうか。市長や幹部職員ならびに市民の代表であるはずの市議会議員がどれだけの努力をし、「選択」をしたのか。胸を張って言える人が、もし、いるのならば、改めて聞いてみたいものです。辞職を選択すべきです。

豚肉で鯛を釣る?市長
 豚肉をエサに鯛を釣ろうとした市長は何を考えていたのでしょうか、市長が市職員(伊藤秘書課長と島田主幹)を引き連れて銚子市宮原町内の2名の市議の自宅へ豚肉を届けに行ったそうです。テレビの報道にまで取り上げられたこのニュースは市民にとってただ驚くばかりのニュースでしたが、まさか議会の前日にこのような行為を市長自ら行うということは、あまりにも市民を無視した行為であり、またこれは犯罪ではないでしょうか。そこまでして市立病院を潰さなければならない理由がどこにあるのでしょうか。

病院を潰して13.8億の新規事業
 かねがね市長は市立病院に対し、2度も助けたという発言を何度も何度もしていましたが、本当に銚子市はお金がないのでしょうか。お金が無い、無いといいながら新規事業に総工費に13億8100万円のお金を使おうとしていますが、この13億8100万円の中身は国からの交付税5億5000万円、市の予算8億4800万円と聞いております。主な工事は利根川河岸の元渡船場に公園1億6700万円(23年度完成予定)清川町公園3億2600万円(23年度完成予定)野球場の整備(3億5000万円)およびその周辺と道路整備などを入れると総額13億8100万円となる工事を予定しているようですが、今さら公園を作って誰が喜ぶというのでしょうか。人の命を切り捨ててまで、公園を作ろうという考えは常識的に通常の人間には考えられない行為であり、市民として理解に苦しむのは私たちだけではないと思います。その裏にいったいなにがあるのでしょうか。一部の人間の利害関係のせいで市民の命を危険にさらしてまで行わなくてはならないものなのか、狂った人たちのせいで、市民を犠牲にしてはならないと思います。

市長・議員は辞職して信を問え!
 今回、病院休止騒動にかかわった市長、副市長、幹部職員、議員は責任を取り辞職すべきではないかと思います。市長は一度辞職をし、再度市長に立候補して、もう一度自分の市政が正しかったのかを市民に問うべきではないでしょうか。また、市議会議員も総辞職をし、あらためて市民へ賛否を問うことが市民への作法と考えます。

市民感情をあざ笑うかのよう
くるくる変わるキツネたち

 8月22日の議会で「9月30日全面休止に係わる市立総合病院の診療業務中止に伴う関係条例」(長いので以下「市立病院の休止に関する議案」と書きます。)で、野口議員が病院休止に賛成し、岩井議員が病院休止に反対に投票しました。 しかし9月4日の「市立総合病院の休止に関する条例の停止に関する条例の制定」(長いので以下「市立病院の休止延期を求める議案」と書きます。)の採決では、前回病院休止賛成した野口議員が病院休止延期の賛成に投票し、前回病院休止に反対した岩井議員が病院休止延期に対し反対を表明し起立しませんでした。病院休止に賛成と反対がわずかの間に入れ替わるという茶番劇を演じた二人の神経は正常とは思えません。このようにわずか2週間の間に善悪の採決に対しくるくる変わるということは一般人にはありえない行為です。あまりにも市民を無視しバカにする議員がこの銚子にいると思うと、銚子市議会議員のあまりの程度の悪さにただ、ただ腹立たしく思えるばかりです。

「殺してくれ!」と頼む入院患者
 9月4日の朝、6チャンネルの朝ズバッの放送の中で銚子市立総合病院の閉鎖についての特集が放送されましたが、その中で入院患者たちが悲痛な思いで病院の継続を涙ながらに訴えておりました。この中である患者家族は介護している家族に対し、行き場の無い我が身を悲しんで「自分を殺してくれ」と頼んでいる姿が放映されました。私たち市民はただ、ただ、涙し、一日も早く市立総合病院の再開を祈るしかありませんでしたが、狂った市長はこの放送をどのような顔で見たのでしょうか。

 また、議員たちも同様です。ここまで市民を追い詰めた市長並びに議員たちは、その裏に何が隠されているのでしょうか。ただ、私たちが正しいという一点張りの主張では市民は納得できません。何か大きな利害関係がうごめいていたとすれば大変な事態になります。もしそのようになってしまったなら誰が、どのように収拾したらいいのでしょうか。この問題は平和で豊かな銚子のイメージをいっきに悪がはびこる町といったイメージに変えてしまうのではないでしょうか。

いまこそ町内連協が動くとき
 銚子市町内会連絡協議会のみなさん、もうそろそろ立上がる時がきたのではないでしょうか。先日某地方紙に銚子出身の2名の県議会議員に対し、病院継続のための陳情をしたとの記事がありましたが、県議のみなさんにお願いすることも大事とは思いますが、一番大事なことは市長をはじめ議会議員に働きかけることが全市民の総意であることは言うまでもありません。ぜひとも市民の総意である病院継続を市に対し訴えてもらいたい。一日も早く決定するよう市長に対し強力な働きかけをしてもらいたいと思います。

すぐに「市民病院」提案を許可せよ!
 現在、市立総合病院の医師の先生方をはじめとする、医療スタッフ、薬剤師、市内で活躍する開業医の皆さん140名が提案者となり、市民出資で公設民営もしくは民設民営で病院を継続させようとする行動を始めたと聞いていますが、市長の色よい回答を得られていないとのことです。市長は一日も早くそういった前向きに協力しようとする人たちに対し、感謝をこめて、一日も早く実行できるよう責任をもって許可をおろすべきです。

病院存続で当選した市長と26名の市議
 2年前の市長選を思い起こしてみましょう。
 2年前の市長選の時、岡野市長は病院の健全な経営を命をかけてまもると市民に訴え、賛同した一万数千人の市民が投票し、市長になれたのは間違いありません。それがわずか、一年半後の今年の3月には病院閉鎖の発言が始まりました。そのころから市長の頭には閉鎖の2文字が現れたのではないかと思われます。
 市民をだまし続けた市長は、人に退陣要求を出される前に自ら辞職を申し出るのが当たり前です。市民のための市長が市民を苦しめる存在なら、当然のことと思うのは私たちだけではないと思います。
 また、一昨年の市議会議員選挙の時、候補者全員が市立病院の存続を市民に約束し、現在の26名の候補が、みな同じ公約で当選したのは市民の皆さんも御存知のことです。
 いま、16名の議員が市民を裏切り、市立病院を潰すのに努力をしています。その議員たちはいったいどんな心をもった人間なのでしょうか、理解に苦しみます。市議会議員は市民のためにあり、市長のためにあるのではないということを議員は忘れているのではないでしょうか。くりかえし言いますが。市議会議員は市民の味方であるということを忘れないでほしい。

税金泥棒?
 8月の議会で阿部議員、星議員が病院職員に対し養っているとの暴言を吐きましたが。市民の税金で報酬をもらっている議員こそ市民に養ってもらっているのであり、市民に養われている議員はまず市民を第一に考えるのは誰が考えても当たり前です。
 当市民の会の会報第3号で銚子市議会議員の一人当たり年間の報酬は637万4160円と述べました。市議会議員の中には普段から調査、勉強、議会での発言など銚子市の行政の運営に寄与し、この金額では安すぎるという方もいらっしゃいますが。中にはちゃんとこれに見合う職務を全うしているのかどうか疑問な方もいらっしゃいます。下記の4議員は、なんと当選以来、議会で一度も一般質問を行っていないそうです。この人たちは、いったい何のために、誰のために議席に座っているのでしょうか。誰か特定の方たちの代弁者なんでしょうか。銚子市の将来を決める大事な議会での一票をこんな方たちが持っていると考えると先々心配になります。
一回も一般質問をしていない議員4名
1.宮内昭三       3.秋元賢二
2.山口 久        4.宮内富雄

市民の立場に立てないから
節操がなくなる市議会議員

 銚子市議会に巣食う狐はいったい何匹いるのでしょうか。7月18日に市立病院の休止に賛同する要望書を提出した議員は全部で15名でした。その後、工藤、岩井、伊藤、野口の4議員が要望書に署名したことを撤回しました。これで15-4で11となり、病院休止に賛同した議員は過半数を割ったと思いました。ところが8月22日の「市立病院の休止に関する議案」で無記名投票に賛同した議員はなんと13名、要望書の15人に入っていなかった根本、宮内富雄議員が休止条例の採決の無記名投票に賛成し。そして休止条例の採決では無記名採決に賛成した鈴木議員が反対に回りましたが、なんと、7月18日の病院休止賛同の要望書の署名を撤回した野口議員が市民を裏切り、一票差で可決されてしまいました。もう、何がどうなっているのかさっぱりわかりません。議長である石毛議員は要望書や休止条例の採決には係わっていませんでしたが、8月20日の教育民生委員会の議決では休止条例は賛成していたそうです。そして今回9月4日の「市立病院の休止延期を求める議案」についての採決で、またもや、要望書署名を撤回した岩井議員が裏切りました。そうなると、当初から終始市立総合病院存続を唱えていたのは、小林、越川、石上、宮内和宏、加瀬庫蔵、吉田、笠原、三浦の8議員ということになり、それ以外の議員のお尻にはなぜか狐の尻尾が見え隠れするような気がします。1票差での議決、次々とつづく裏切り、それを考えると上記8議員以外は心の中では、とっとと市立総合病院をつぶしてしまいたいと願っているように思え、18名で相談してどの議決には誰と誰が賛成するのか決めているような気さえします。もうこうなると正義の8議員以外だれも信用できません。

大多数が存続を願うのにつぶされている構図
 それにしても、90パーセントをはるかにこえる市民が病院の存続を願っているのにその代弁者である議員のほとんどが市立病院を潰したがっている。どうして市立病院を潰したがっているのか、病院に何か恨みでもあるのか。だれか黒幕がいて黒幕からなにかもらっているのか。市立病院を殺した犯人(黒幕)は誰なのか、動機は何なのか、はたして岡野市長が黒幕なのでしょうか。市長が黒幕でないとしても、何か私達市民に見えない力が岡野市長や議員たちに働いているような気がしてなりません。市長は、佐藤院長の努力の結果を無理やり押しつぶし、堂本知事との会見を隠れ蓑にし突然、残り2ヶ月あまり先の病院休止を電撃的に決めてしまいました。岡野市長は政治家としてはさっぱり能力がありませんが、無い知恵を一生懸命絞って病院潰しに尽力しているような気がします。サスペンスの定石は、犯人は事件によって一番得をする人物です。市立病院がなくなってだれが一番得をするのか。いろいろなことを考えてしまいます。とにかく今の議員だけを考えると議員定数半分どころか 3分の1にしてもいいくらいです。市民の幸せより自分達の利権が大切な議員、市長を早く追放しないと、銚子は永遠に良くなりません。
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